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THE BEACH BOYS "SMILE" [ミュージック]

USAのamazonから購入〜。
ビニール盤付きはお高いので、手頃なCD2枚組にしました。
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箱を明けるとブックレットと缶バッジが入ってる。
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ボックスの底には折り畳まれたポスターが入ってます。
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それにしても21世紀の今になってこいつの正式盤がでるとはねぇ。
(しみじみ)
中身はてぇと既に知られたものばかりなので驚くもんじゃないけど、とにかく45年の時を経て出てきたってことに価値あり。
長生きしてて良かったー。

ついでに書いときますが、当ブログのタイトルビーチボーイズの某曲に由来します。
そのネタが何か、たぶん、分る人は少ないと思いますけど(^^)
(当たっても何も差し上げません(笑))

スマイル(デラックス・エディション)

スマイル(デラックス・エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: CD



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ロックの日、ではなく [ミュージック]

今日、6月9日はロックの日。
なんて言うのは日本人だけ(当たり前か)。
今日はレス・ポールの誕生日だ。
ギターじゃなくて、それを生み出したご当人のですけど。
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で、こちらはうちのレス・ポール(のコピーもの)。
メッキの剥がれぐあいが渋いでしょ。
先日の大震災で倒れてトップにヒビが入りました(泣)。
本物のレス・ポールが欲しいー。って無理だな。

それはそうとアンドリューゴールドが亡くなりました。
享年59歳ということで、実に残念です。

レス・ポール読本―ヴィンテージ・エレクトリック・ギターの最高峰レス・ポールを饒舌なまでに語り尽くす! (エイ文庫)

レス・ポール読本―ヴィンテージ・エレクトリック・ギターの最高峰レス・ポールを饒舌なまでに語り尽くす! (エイ文庫)

  • 作者: ヴィンテージギター編集部
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2002/11/07
  • メディア: 単行本



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Gerry & The Pacemakers - You'll Never Walk Alone [ミュージック]

題名そのまんま「一人じゃないよ」というこの歌、しっとり心に染みます。

被災地に向けて「一人じゃない」と祈りつつ、実質面で行動しましょう(継続的にね)。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
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ビートルズのネット配信解禁! [ミュージック]

うわさ通り、出ました。
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前日からAppleサイトのトップが思わせぶりな予告に変わっていて、あれこれうわさが飛び交ってましたが、やっぱりこれだったのか。
ピクチャ 4.jpg
今回のこれを快挙というか、遅すぎたというか、賛否は分かれるかもしれない。
もう全部持ってる人にとってはあまり意味がないけれど、それ言っちゃおしまい。
これを一つのきっかけにしてネットならではのコンテンツ提供があるといいな、と思う次第です。

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John Lennon "Signature Box" (続き) [ミュージック]

昨日の続き。箱の中はこうなってます。
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さすが、なかなか凝った作りですね。
CDの上にかぶさっていたのは、
ヨーコ、ジュリアン、ショーンからのメッセージ
サイトへのアクセスコード。
豪華ブックレット。
下段の引き出しにはアート作品が収められています。
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CDは全て紙ジャケです。
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UK盤というのは英国からの輸入ということであって、現物はprinted in USAでした。
amazon.jpでボロカスに書いてる人がいたけど、USA製で別にいいじゃん)
いや、これは買う価値ありです。
もう品切れかな?
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John Lennon "Signature Box" [ミュージック]

届きました(UK盤です)。
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分っちゃいたけど、箱、でかいすね(隣はビートルズ・モノBOX)。

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Top50 Guitar Solos [ミュージック]

Gibson.comに"Top 50 Guitar Solos of All Time"というのを発見しました。
読んだ通り、全ての時代を対象にしたギターソロのトップ50です。
これ、なかなか面白いです。
Gibson.comのライターや登録した読者の投稿によるものなんだけど、Gibsonのギターで弾いたソロに限らないんですよね!
以下にトップ10だけ紹介しますが、Gibsonが使われてるのは半分の5曲(1-3位は非Gibson)。
さすがGibson、懐が深いなぁ。
 10. “Bohemian Rhapsody,” Queen (Brian May)、  9. “Johnny B. Goode,” Chuck Berry、  8. “While My Guitar Gently Weeps,” The Beatles (Eric Clapton)、  7. “Layla,” Derek and the Dominos (Eric Clapton, Duane Allman)、  6. “Free Bird,” Lynyrd Skynyrd (Gary Rossington, Allen Collins)、  5. “Comfortably Numb,” Pink Floyd (David Gilmour)、  4. “Hotel California,” Eagles (Don Felder, Joe Walsh)、   3. “All Along the Watchtower,” The Jimi Hendrix Experience、  2. “Eruption,” Van Halen (Eddie Van Halen)、  1. “Stairway to Heaven,” Led Zeppelin (Jimmy Page)
トップ10は手堅い感じだけど、11以下はもっと面白いよ〜。
興味があったら以下をクリック!
http://www.gibson.com/en-us/Lifestyle/Features/Top-50-Guitar-Solos-10-1-924/


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閉館が迫るジョン・レノン・ミュージアムを再訪 [ミュージック]

今月で閉鎖されるジョン・レノン・ミュージアム(JLM)に行って参りました。
さすがに閉館間近ということで今日は人数が多かった気がします。
(といっても最初のシアターの席は1/3にも満たない入りでしたが)
ギター好きとしてはソロになってから愛用した改造レス・ポール・ジュニアが見れたのが収穫。
前回行ったときはどこかに貸し出し中とかで見れなかったのだ。

ところでJLMは、どうしてお客が入らなくなったのか。
あくまで私見だけど、所詮はオノ・ヨーコが作ったミュージアムであって、特にビートルズ後期以降はヨーコ色が強すぎて、お客さんがついてこれない気がする。
一回行ってしまえば、また行こうとはなかなか思わないでしょう。
いろんな意味で惜しいなぁと思ったのでした。

帰りがけにショップに寄ったけど、こっちも閉館を前にアイテム数が激減してました。
去年はフィギュアまで売っていてビックリしたけど...
で、今日はポストカード(1枚158円)とピック(セットで1050円)を買ってきました。
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ピックはジョンが愛用したのと同様に固めのもので、ちゃんとしたものでしたよ。
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エロ爺さん! [ミュージック]

RolingStone誌日本版の10月号を買ってきた。
巻頭特集のKaty Perryは(エロいなと思うけど)どうでもいい。
それより注目はChuck Berryの独占インタビューだ。
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これが実に味わい深い。
御年83歳の伝説のロッケンローラーが語る上品なエロ話って何なんだ?
インタビュー嫌いっていうけど、本当はしゃべりたくって仕方なかったみたいね。
おっと、71年のJohn Lennonインタビュー(言いたい放題)も掲載されてるよ〜。

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2010年 10月号 [雑誌]

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2010年 10月号 [雑誌]




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Grand Funk Railroad - Heartbreaker [ミュージック]

井上陽水の「傘がない」の元ネタとしても知られるGrand Funk Railroadの"Heartbreaker"ですが、全米では最高72位(1970年)だったそうですで、本格的に売れるようになったのは1973年の"We’re an American Band"の大ヒットからでしょうか。
GFRについては詳しい人がたくさんいるので、下手な解説はやめておきますけど、ボーカル二人が超強力ですよね〜。
彼らを単純にハードロックバンドとカテゴライズできないんじゃないかと思います。

さて、またもギターの話ですが、Mark Farner(Vo,Gr)が弾いているギターはVelenoというメーカーのもので、ボディーからネック、指板までアルミ製というのが特徴です。ピックアップはGibson製を搭載しています。Velenoは今でもメーカーとして存在するそうですけど、あまり他のギタリストが弾いているのは見たことがないですね。
Mark Farnerという人はこのVelenoに象徴されるように他の人が使わないような変わったギターが好きなようで、下のビデオで使っているのはMessengerというメーカーのギターです。

ネックの取り付け位置からみて高音域は弾きやすそうですね。日本のGrecoが、なんとこれのコピーものを作って発売したことがありますが、それもGFRが売れていたからこそです。
Markは、この他にもAmpeg製のアクリルボディーのギター(日本では加藤和彦が愛用)なども弾いていたと思いますが、たとえ風変わりなギターであっても、サウンドはGFRそのものであって、けして奇をてらったわけではなかったようです。

ベスト・オブ・グランド・ファンク・レイルロード

ベスト・オブ・グランド・ファンク・レイルロード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 1996/12/04
  • メディア: CD



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