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スノーホワイトを観てきました [映画]

話題の映画を観てまいりました。
面白かったですよ。うん。
皆が知っている白雪姫はやはりディズニーアニメでしょうか。
でも、元ネタのグリム童話ってかなりグロいもんです。
映画は特殊撮影てんこ盛りでグリムの世界を表現してる。
ぐちゃぐちゃ訳の分からないのはけっこう好きです(笑)。
ただね、上映時間はちょっと長い気もする。
原作まんまじゃ、すぐ終わっちゃうからって、色々散りばめすぎ。
それにしても、この映画の真の主役は女王役のシャーリーズ・セロンですね。
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彼女の美しさを見るだけでお金を払った甲斐があったというもんです。
スノーホワイト役のクリステン・スチュワートも頑張ってたけどね。



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「ジョン・カーター」を観てきました [映画]

ディズニー110周年記念映画「ジョン・カーター」を観てきました。
(以下、観てない人には一部ネタバレになりますが、お許しを)
原作は前にも紹介したけどエドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」。
でもはっきり言って「火星シリーズ」のファンは観ない方がいいと思います。
私は「これは火星シリーズとは別もの、別もの」と心に言い聞かせながら最後まで観ました。
しかし結論としては「2200円、返せー」です。(3D版なのでこのお値段)
主役二人のキャスティングはまぁ悪くない。(好みの問題)
だけどデジャー・ソリスのキャラクター設定が原作と全然違うのは納得いかない。
男勝りのデジャーなんて、原作が世に出た100年前と世の中が変わったとはいえ、あんまりだ。
ストーリーについては原作の面影はごくわずか。
もう、ため息つきっぱなし。
原作そのまま2時間そこらの映画にするのが難しいのは分かる。
しかし、ここまで原作の設定を崩されるとなぁ。
「そこはそうじゃねーだろ」「おーっと、これはバローズの火星シリーズとは関係ないんだっけ」
みたいな葛藤が上映中、ずーっとありました。
じゃぁバローズの「火星シリーズ」を知らない人なら楽しめるかというと、そいつも疑問。
無理矢理な話の流れが多くて説明不足(たとえばソラとタルスタルカスの関係)。
特殊映像もいまどき感心するほどじゃない。
採点は満点が星5個だったら、星0.5個。
今回初めて3D映画でしたが、別に普通の2Dで十分かなと思いました。
吹き替えの声優さんがTVでよく観てる韓流時代劇「イ・サン」「トンイ」と重なって、目をつぶるとそちらの画像が浮かぶ始末でしたが、まぁここら辺は仕方ないですかね。
それでこの映画、3部作としてシリーズ化が決まってるそうです。
つまり今回は「火星のプリンセス」で、次は「火星の女神イサス」その次が「火星の大元帥カーター」を下敷きにした全然違うストーリーの映画ができるわけですね。
史上最大の赤字映画なのに、大丈夫か?

以上、ぐだぐだと書きましたが、バローズの「火星のプリンセス」(火星シリーズ)を読まずにこの映画を観るか、この映画を観ずに原作を活字で読むか、どっちかにした方が良いです。
個人的にはこちらの文庫本を買って連休中に楽しむほうをお勧めします(^^)。

火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉 (創元SF文庫)

火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉 (創元SF文庫)

  • 作者: エドガー・ライス バローズ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 文庫



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BAND OF BROTHERS [映画]

UKのamazonに注文したBAND OF BROTHERSのブルーレイボックスセットが届きました。
送料込で18.57ポンドということは最新の為替レートだと2300円ちょっと。
日本語字幕がないけど、まぁこの価格ならOKだな(字幕は英語でね)。
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ブルーレイは英国から買ったほうが安いです。送料も米国からより安い。
(ものによっては日本語の吹き替え入りもあったりするらしいです)
ということで、ワタシはこれでWWⅡの米軍の軍装について研究することにします。
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ワルキューレ [映画]

ここんとこ、ちょっくら体調不良で模型はお休み状態。
そんなとき、こいつをAmazonで購入。

ワルキューレ [Blu-ray]

ワルキューレ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


史実に基づいたドラマで前から興味がありました。
知る人ぞ知るヒトラー暗殺未遂事件を描いたドラマです。
(ついでにいうと模型づくりにも役立つかなっていう下心もちょっとだけ)
映画の出来については人によっていろいろ感想があると思うけど、僕は良かったと思いますよ。
主演のトム・クルーズが格好よすぎるという意見もあるけど、本物のシュタインフェンベルク大佐もそういう人だったようです。
映画の本編もいいけれど、特典映像のドキュメンタリーはさらに見ものです。
日本じゃ一般にはほとんど知られていないナチへの抵抗勢力の歴史が描かれています。
抵抗勢力に貴族出身の軍人が多いのは中世の騎士精神が根底にあるのでしょうか。
この映画でドイツ=ナチというステレオタイプなイメージとは違うドイツ人像を知るのも良いと思います。
とまぁアマゾンのレビューみたいな感想だけど、個人的にはドイツの軍装、特に将校のそれはやっぱりスタイリッシュだなぁと改めて思ったのでした。

日本の兵隊さんは坊主でしょ [映画]

毎年、夏になると太平洋戦争を題材にした映画が公開されます。
今は「真夏のオリオン」が公開中ですが、この手の映画でいつも思うこと。
「戦争映画で兵隊やるなら、役者は坊主頭になれ」
他の仕事に配慮したのか、戦争中にありえないヘアスタイルが気に入りません。
予告編しか見てないけど、製作者の本気度が感じられません。
出ている役者も役者だと思う。
若い子にはどうせ分らないからと舐めてませんか?
今の時代、坊主頭ってそんなに違和感ないと思うんですけどね。

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久々に「栄光のルマン」を観た [映画]

今作ってるポルシェ917の実写映像と言ったらこれ。
この時代のレーシングマシンが好きな人には美味しい映画です。

栄光のル・マン

栄光のル・マン

  • 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • メディア: DVD


LE MANS JAP001 - 01hr 30min 55sec.jpg
改めて観て、いろんな発見があって面白かった。
基本的にはマックイーンの趣味映画で、レースに興味ない人にはつまらないかな?。
LE MANS JAP001 - 01hr 30min 09sec.jpg
実際のレースでは映画には出てこない23番のポルシェが優勝しました。こいつはホットウィールの1/64です。
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「オーシャンズ13」を観てきました [映画]

昼過ぎまでMTBで山を走ったあと、夕方は映画に行ってまいりました。
貴重な休みですから,有効に使わねば。

こういう映画について、あ−だこーだと言っても始まりません。
ゴージャスな出演陣によるスタイリッシュな映画に酔いしれるのが正しい楽しみ方です。
前作はいまいちすっきり感がありませんでしたが、今回はすっきりします。
個人的にはかなり楽しめました。
マット・デイモンは相変わらず笑わせてくれます。
13というのは誰と誰を数えて13なんでしょうね。
西洋じゃ縁起が悪い数字なのに。

盆休み中の郊外のシネコンはがら空きでした。
前後に人がいないと邪魔がなくていいです。


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映画「断絶」 [映画]

原題は"Two-Lane Black-Top"
草ドラッグレースで賞金を稼ぎながら55年型シェビーに乗る若者たちが、ポンティアックGTOに乗る中年男と出会い‥。
55シェビーに乗るのはジェームズ・テイラーとデニス・ウィルスン。映画の中では名前はザ・ドライバーとザ・メカニック。
前者は言わずと知れたシンガー・ソングライターの神様的存在。後者はビーチボーイズの酔いどれ暴れ次男坊。プロの役者ではないので演技はそれなりですが、この二人を使っていることが、この映画が今になって希少価値を持つ理由でもあります。
ボクはビーチボーイズ・フリークなもので、「あのデニス」が出ているこの映画はいつか見たいと思ってました。GTOに乗るのが名優ウォーレン・オーツで、この人がいるお陰で画面が締まります。JT以外は既に故人ですが‥。
アメリカン・ニューシネマの埋もれた傑作と言われるこの映画ですが、やはり一方の主役はクルマです。
ドラッグレースのシーンは当時の有名な車両が多く出演しているそうで、本物のアメ車の世界が堪能できます。この映画が製作された70年頃というのはアメ車の一番美味しい時代ともいえますから‥。

断絶 コレクターズ・エディション

断絶 コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: DVD

断絶

断絶

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: DVD

バニシング・ポイント

バニシング・ポイント

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD


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スパイダーマン3を見てきました [映画]

話題の新作を見てきました。
いやぁ、スリルあり、恋に友情あり、随所でやきもきさせて、泣かせどころもあって盛りだくさんです。
仕掛けが多くて、観ていて「お金かかってんなぁ」と思いましたが、素直に楽しめました!
1,2を見てからじゃないと登場人物の背景とか分かりませんが、逆に知っていると感情移入もしやすいわけで、これはシリーズ物のいいところですね。
ただ、やっぱり最初に作られた頃から時間が経ってるのが、登場人物の何人かに見え隠れします。
トビー・マグワイアは、なんていうか、ちょっと彦麻呂みたい!(あごの肉が)

そんなことはともかく、娯楽に徹した作りはさすがです。
なんとなく都合良すぎたり、無理っぽい展開もあるけど、原作はコミックですから。
1,2を観た人なら、観に行って損はありません。
(前作までを見てない人は予習しましょう)

スパイダーマン ツインパック

スパイダーマン ツインパック

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2004/12/03
  • メディア: DVD


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BABEL [映画]

一昨日、amazoneからBABELのDVDが届きました。

ひとつの発砲事件をきっかけに‥という、この映画の紹介文しか知らずに観たわけですが、うーん、これは衝撃作ですね。
場所と時間が入り組んだ展開は観ている人を混乱させると思いますが、それは監督の意図でもあると思います。
オスカー候補の菊池凛子(ニュースに出てくる風貌とまったく違う)は、難しい聾者の役をこなすために聾学校に通って手話を勉強したそうで、あらゆる意味でその体当たり演技は見事としかいいようがありません。
この映画が日本でまだ封切されてないというのは、アカデミー賞が終わってからにしようと配給会社が考えたんでしょう。監督のネームバリューが少ないというのもあるでしょうが、内容的に日本の観客に受け入れられるか微妙です。興行的には難しいかもしれないけど、封切されたときの国内の反応が楽しみです。


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