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Ferrari 250GTO '64 -8 [モデル・カー]

こいつについては久しぶりのアップです。
昨日、ようやっとボディーの塗装をしました。
使用したのはクレオスのシャインレッドの缶スプレー。
一回めは砂吹きでざらっと、二回めで全体に色を乗せ、三回めで仕上げ。
仕上がりをぐるっと回してチェック。
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とりあえずOKでしょう(下地をもう少し滑らかにしておくべきだったかも)。
今回は缶スプレーをそのまま使いましたが、クルマのグロス塗装だと缶スプレーのほうが艶が得やすい場合があるんですよね。
1/43だと小さいから缶は使いづらいと思われがちですけど、意外にいけます。
エアブラシ持ってなくても昔は缶スプレーで「ヨンサン」をどんどん塗装してました。
てことで、本日はここまで。
次回はデカール貼りの予定です。

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何故、1972年なのか? [モデル・カー]

この前の記事ですけど、単に初代セリカが好きなだからだけではないんですよ。
この時代はメーカー各社が高性能なクルマを開発していて、ツーリングカーレースで勝つことは販売に大きな影響があったのです。R0012579.jpg
クルマ好きな若者たち(死語だね)にとっても自分が乗るクルマが勝てば嬉しいもんね。
2000ccクラスは既にハコスカGT-Rはロータリー軍団に覇権を譲っていたけど、1600cc以下クラスと1300cc以下クラスはトヨタと日産が熱く激しくぶつかりあっていたわけです。
1600クラスではトヨタがセリカに加えてカローラレビンを投入。エンジンはともに有名な2TG。対する日産は何と1400ccのサニーエクセレントに新開発の16バルブツインカムの1600ccエンジンを搭載してきたのですよ。ドライバーだって高橋国光、北野元、長谷見昌弘など揃えて、すごい力の入れ様ですね。
レース本番ではサニー勢がアクシデントで自滅してトヨタの上位独占になって、館信秀が乗った67番のセリカは時代を象徴するクルマとして当時を知る人の記憶に刻まれています。R0012588.jpg
当時の僕は中学生。オートスポーツ誌なんかを読み漁ってました(^_^)
色々と書いたけど、この時代の空気が分からない人には、ますます分からない内容になったかな?
いや、知らなくて全然OKです。書きたい様に書いているだけなんで、そこはヨロシクm(_ _)m

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セリカ1600GT 1972 日本GP・TSaレース優勝車  [モデル・カー]

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こちら、1972年日本GPのTSaレース優勝車。
知ってる人は、まぁあんまりいないかも。
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こちらはレーブコレクションからリリースされた1/43モデルカー。
ボディーはレジン製で、再現度はバツグン!
以前のセリカLBターボの出来が良かったけど、今度も裏切りませんでした。
作っているのはお馴染みMiniMax社だから、それだけで安心です。
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静岡ホビーショー [モデル・カー]

二年ぶりでしたが、駅からのバスが無料じゃなくて、いきなり不景気感が...。
早速だけど、タミヤの目玉商品、86&BRZです(これはBRZ)。
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これは売れるというか、長く定番商品に育ってほしい。
今は売れるものじゃないと開発費も出ないそうです。
昔みたいに怒濤の新製品(作りきれなくて、うれしい悲鳴)なんてもう無理ですね。
MMではエレファントが話題。
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他社ではとうに出てますが、タミヤのキットを作りたいという要望が強いそうです。
対地雷用コーティングは自分でやんないといけない...。
パーツのアップだけでもかっちりした感じが伝わってきます。
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他の目玉としては飛行機でシュトルモビクが出ますが、ロシア&東欧市場狙いか?
タミヤ以外のブースもプラモは今ひとつのような気がしました。

1/24 スポーツカーシリーズ No.324 スバル BRZ 24324

1/24 スポーツカーシリーズ No.324 スバル BRZ 24324

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



1/24 スポーツカーシリーズ No.323 トヨタ 86 24323


1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.325 ドイツ 重駆逐戦車 エレファント 35325


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エブロ ロータス72Cの残念な考証ミス [モデル・カー]

大評判のエブロのロータス72Cですが、重大なミスが判明。
タイヤのサイズが間違ってます。
下の写真をご覧ください。(Doug Nye著 ”Theme Of Lotus” より)
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1970年のドイツGPでリントが駆るロータス72です。
特に前輪に注目。
一方でキットのタイヤは70年代半ば以降のロープロファイルで溝付きという変な仕様。
キットのタイヤとタミヤ・マクラーレンM23のタイヤを比べてみます。
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径が殆ど同じなのが分かります(幅は少し違う)。
というだけでは分かりにくいので、もう一押し。
1/43のミニカー(カルツォ製)で比較。
左は78年のタイプ78、右が70年のタイプ72C。
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ちゃんと両方とも考証はしっかりしていて、タイヤの再現も正しい。
エブロのプラモは左のタイプ78と同様の小径タイヤになってしまった。
(72年のファイアストンだともう少し大きい。これはタミヤの1/12、72Dで分かる)
いや、エブロさん、やっちまいましたね。
どうしてこんな間違いが起きたのか?
現存する実車を取材してそのままキットにしたからでしょう。
タイプ72は76年まで走ったので、現存する実車のタイヤも70年代半ばのものになっているわけです。
ヒストリックカー用にタイヤを供給するエイボンもそんなに種類は作れないし。
今後、エブロがどう対応するのか見ものです。
※ 静岡ホビーショーのエブロブースに社長さんがいたけど、このことは言わなかった。せっかくプラモ第一作を出したところでケチ付けるのもアレなので。ロータス好きは72Eが出るのを待とう!
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エブロ ロータス72用にオプションデカールを入手しました [モデル・カー]

エブロのロータス72CのデカールにはGOLD LEAFのロゴはありません。
タバコ関係の規制ってどうなんでしょうね、ほんとに。
そうは言っても仕方ないので、早くも出てきたサードパーティー製のデカールを取り寄せました。
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ロータスにおけるゴールド・リーフ時代は71年までで、72年からは黒基調のジョン・プレーヤー・スペシャル(JPS)に変わったけど、実はどっちもインペリアル社のタバコブランドでスポンサーはずっと同じだったんですよね。
TABU DESIGN/タブデザイン  1/20 ロータス72C オプションデカール (エブロ対応)【TABU-20117】

TABU DESIGN/タブデザイン  1/20 ロータス72C オプションデカール (エブロ対応)【TABU-20117】

  • 出版社/メーカー: TABU DESIGN/タブデザイン
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エブロ ロータス72Cが届きました [モデル・カー]

今日、Amazonから、これが届きました。
一見してエレールのキットを思わせるパッケージ。
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ロータス72というと多くの方はJPSだのピーターソンだの言いますが、ボク個人はゴールドリーフとヨッヘン・リントですね。
箱の中はけっこうぎっしりだ。
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タイヤにタンポ印刷がされているのは良いね。
一方、デカールはカルトグラフじゃないんだ...。
とにかく、このすばらしいキットを出してくれたこと自体が貴重。
心からエブロの社長さんにありがとうと言いたい。
GWは予定を変えてこいつを作るかな?(でもブログには書かないかもね)
1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様

1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様

  • 出版社/メーカー: エブロ
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Ferrari 250GTO '64 -6 [モデル・カー]

いけね、ルーフスポイラーを付け忘れてた(^^;)
5分硬化タイプのエポキシで合体。
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Ferrari 250GTO '64 -5 [モデル・カー]

サフェーサを吹いたボディーを1200番で磨きました。
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一皮むいて表面の気泡などチェックして、この時点で修正します。
その後でサフェーサをもう一回吹いて、素地が完成します。
レジンやメタルを素材としたガレージキットの場合、塗装はだいたいこういう順です。
プライマー→サフェーサ→下地塗装→仕上げ塗装
実車の塗装とにたようなもんだと思います。
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Ferrari 250GTO '64 -5 [モデル・カー]

今日は写真一枚だけ。
ボディーにサフェーサを塗りました。
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もう少し詳しい話はまたこの次に。
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