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ごあいさつ

ブログ主の家族です。

兄は8月30日に遠くへ旅立ちました。
3年間のがん闘病でした。

最後になった8/6 のタイトル「夏だからスタミナつけよう」には
兄の元気になりたい願いがこもっていました。

趣味のあれやこれやで皆様と楽しく過ごせた兄は幸せだったに違いありません。
病気になってからは特に、皆さんとの交流が心の支えになっていたことと思います。

感謝しつつ、ブログ更新の終了をお知らせします。
たくさんの nice!やコメントをありがとうございました。

★ ブログはしばらくこのままにします
私たち家族も、彼に会いに時々訪れるつもりです。

(妹 記)


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夏だからスタミナつけよう [食べ物関係]

夏だからこそ食事でスタミナ付けたい。
でもボクの場合、色々と食事に制限があって、日々、味気ない生活を送ってます。
しかし、たまには好きなもの食ってもいいだろ。週に一回くらいなら。
ということで2週間前に行ったのが「とんかつ和幸」。
いただいたのがこちら「一口ひれかつ御飯」。
IMG_0734.jpg
久しぶりに肉を食って満足でした。
続いて先週は、吉野家でうな丼を。
IMG_0750.jpg
どうせならということで「二枚載せ」にしました。
中国産ってのは重々承知。脂が多めで、ふんわりしてます。
十分に美味しかったけど、二枚はしつこかったかな。
二枚載せだと980円。一枚だと(並)650円。
奈良漬けなんか付いてないのが吉野家らしいですね。


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Ferrari 250GTO '64 -8 [モデル・カー]

こいつについては久しぶりのアップです。
昨日、ようやっとボディーの塗装をしました。
使用したのはクレオスのシャインレッドの缶スプレー
一回めは砂吹きでざらっと、二回めで全体に色を乗せ、三回めで仕上げ。
仕上がりをぐるっと回してチェック。
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とりあえずOKでしょう(下地をもう少し滑らかにしておくべきだったかも)。
今回は缶スプレーをそのまま使いましたが、クルマグロス塗装だと缶スプレーのほうが艶が得やすい場合があるんですよね。
1/43だと小さいから缶は使いづらいと思われがちですけど、意外にいけます。
エアブラシ持ってなくても昔は缶スプレーで「ヨンサン」をどんどん塗装してました。
てことで、本日はここまで。
次回はデカール貼りの予定です。

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ロンドン・オリンピックって面白いの? [スポーツの話]

・あちこちで言われているように開会式の選手入場が長過ぎ。自分は日本が出てきた後に寝てしまい、ポール・マッカートニーを見逃してしまいました。次からは旗手だけ入場にして短縮すべし。
・で競技が始まってみると日本は言われていたほど金メダルが取れてない。誰だよ、金12個とか言ってたのは。今回は以前に増してマスコミが騒ぎ過ぎな気がします。
・NHKはほぼ一日中、地上とBSでオリンピックを放送してるけど内容が偏ってる。サッカーや柔道の試合は何度も再放送するのにマイナースポーツの映像はほとんど流してない。カヌーとか馬術とか見たいのに。ひょっとして予算縮小で派遣したスタッフが(各局とも)少ないのかもしれない。
→自己レスです。人気種目の再放送が多いのは競技がライブで見れる時間が日本だと真夜中だから。ってことかと。
・選手には選手の事情ってのがあるので何とも言えないけど、体操男子なんか完全に準備を失敗してるよね。鉄棒で落下した内村君、鉄棒のメーカーが慣れてないフランスのメーカーでしなり具合がしっくりこないというのが事前合宿で発覚したけど、もっと以前にリサーチできなかったのかね。
→などと書いたら個人総合優勝。お見事でした。
・自転車競技の男子ロードレースはNHKで放映されましたが、結果は別府史之が3位集団でゴールして22位。これ、けっこう凄いことなんだぞ。新聞社のサイトのどれみても取り上げてない。日本は本当に自転車文化後進国だよなぁ。
・柔道の中継の解説者が後半になって男女とも交代したけど、女子の解説やってる塚田さん、声が小さすぎて聞き取れない。元金メダリストだけど完全な人選ミス。
・ということで好き勝手に「つぶやいて」みましたが、何ですか、過去のどのオリンピックと比べてもワクワク感がありません。マスコミの変な煽りで興ざめしてる気がします。
→盛り上がらないのはライブで見れないのが仇になってる(北京は時差1時間)。だからこそ放送局も盛り上げようとする。でも日本だけみたいですよ。オリンピックで騒ぐのは。
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タミヤから1/72零戦21型が登場 [エアクラフト]

今年もタミヤモデラーズギャラリーに行ってきました。
東武デパートでの開催は今年で30周年なんだそうです。
自分は時間の都合でジャンクパーツ漁りもせず、展示作品もちらっと見ただけ。
(ろーがんずとか、望月三起也氏など、見所多し)
一番の目的は直前に発表された1/72零戦21型の「白箱先行販売」です。
(ここでいう白箱は、正規発売前のテストショットを箱に収めたもの)
無事にゲットしました。
R0012607.jpg
テストショット段階の白箱だから箱絵は表に貼付けてあるだけ。
でも既に製品番号は付いてる。
気になる中身は、コクピットパーツ等が含まれるAパーツは52型と共通。
大きな違いである主翼を含む21型に特有のパーツは別の金型になっています。
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左が21型(Dパーツ)で、右が52型(Cパーツ)です。
もちろん、写真は載せませんが、外観上の最大の違い=カウルも別物です。
それにしても、新製品の予定にも載ってなかったのが急にでてきたのはびっくり。
個人的に零戦は21型が好きなので、できれば1/48でもリニューアルで出して欲しいです(二式水戦もね)。

(追記)デカールはこんなのが入ってます。
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箱絵のがない...箱絵は1/48のを流用したようで正規じゃないみたいです。
パイロットは進藤三郎、飯田房太、佐藤正夫となってます。
定番の岩本徹三、坂井三郎などは入ってませんけど、いずれ社外デカールが出ると思います。
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山積した模型を断捨離 [ホビー]

自宅に山積した模型の整理に取り組み中。
作るあてのないものを溜めていても意味がないもんね。
漸く、当たり前なことに「開眼」した訳です。
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最近は未着手のキットを行きつけの模型店で買い取って貰ってます。
オークションより戻る額は少ないけど手間が掛からなくて楽(^_^)
それから溜まっていた摸型誌もまとめて処分。
読んだから技量が上がるものじゃないと悟りました。
(たくさん作って自分で考えるのが上達への道ってか?)
こういうのは始めると勢いがつくものです。
どんどん減っていくのは気持ち良いです。

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スノーホワイトを観てきました [映画]

話題の映画を観てまいりました。
面白かったですよ。うん。
皆が知っている白雪姫はやはりディズニーアニメでしょうか。
でも、元ネタのグリム童話ってかなりグロいもんです。
映画は特殊撮影てんこ盛りでグリムの世界を表現してる。
ぐちゃぐちゃ訳の分からないのはけっこう好きです(笑)。
ただね、上映時間はちょっと長い気もする。
原作まんまじゃ、すぐ終わっちゃうからって、色々散りばめすぎ。
それにしても、この映画の真の主役は女王役のシャーリーズ・セロンですね。
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彼女の美しさを見るだけでお金を払った甲斐があったというもんです。
スノーホワイト役のクリステン・スチュワートも頑張ってたけどね。



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絶品エビバーガー [食べ物関係]

平日午前中のロッテリアって空いてて落ち着ける(^_^)
食べたことのなかった絶品エビバーガーを食べてみた。
海老たっぷりで満足です。ちょっと高いけどね。
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何故、1972年なのか? [モデル・カー]

この前の記事ですけど、単に初代セリカが好きなだからだけではないんですよ。
この時代はメーカー各社が高性能なクルマを開発していて、ツーリングカーレースで勝つことは販売に大きな影響があったのです。R0012579.jpg
クルマ好きな若者たち(死語だね)にとっても自分が乗るクルマが勝てば嬉しいもんね。
2000ccクラスは既にハコスカGT-Rはロータリー軍団に覇権を譲っていたけど、1600cc以下クラスと1300cc以下クラスはトヨタ日産が熱く激しくぶつかりあっていたわけです。
1600クラスではトヨタがセリカに加えてカローラレビンを投入。エンジンはともに有名な2TG。対する日産は何と1400ccのサニーエクセレントに新開発の16バルブツインカムの1600ccエンジンを搭載してきたのですよ。ドライバーだって高橋国光、北野元、長谷見昌弘など揃えて、すごい力の入れ様ですね。
レース本番ではサニー勢がアクシデントで自滅してトヨタの上位独占になって、館信秀が乗った67番のセリカは時代を象徴するクルマとして当時を知る人の記憶に刻まれています。R0012588.jpg
当時の僕は中学生。オートスポーツ誌なんかを読み漁ってました(^_^)
色々と書いたけど、この時代の空気が分からない人には、ますます分からない内容になったかな?
いや、知らなくて全然OKです。書きたい様に書いているだけなんで、そこはヨロシクm(_ _)m

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セリカ1600GT 1972 日本GP・TSaレース優勝車  [モデル・カー]

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こちら、1972年日本GPのTSaレース優勝車。
知ってる人は、まぁあんまりいないかも。
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こちらはレーブコレクションからリリースされた1/43モデルカー。
ボディーはレジン製で、再現度はバツグン!
以前のセリカLBターボの出来が良かったけど、今度も裏切りませんでした。
作っているのはお馴染みMiniMax社だから、それだけで安心です。
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