ひとまず完成;シボレーモンテカルロ [モデル・カー]
完成しました。
デイル・アーンハート・ジュニアの05年型シボレー・モンテカルロ。
お笑い芸人でジュニアといえば千原弟ですが、NASCARでジュニアといえばデイル・アーンハートです。

今回の作品にはいろいろ問題点、反省点があります。
前に書いた、アメリカのキットはいい加減というのは間違い。
正しくはこのAMT製キットがいい加減でした。
バリが多いのは許すとして、パーツのゆがみがひどすぎた。
設計に問題があるのか、とても組みづらい。
デカールは予想通りとはいえ、白い部分が透けてピンクになってます。
軟化剤を塗ったら変に溶けて汚くなってしまいました(写真じゃ分かりにくいけど)。
やる気が失せて、ボディーのクリアコートはやめてしまいました。
あと、車番#8なのに、ダミーのテールランプには車番#20が表示されてます。

急ぐあまり、説明書通りに作ってしまった自分に×印。
もうちょいエンジンなど作り込みたかった。

しかしそうはいっても完成したということは素直に喜びたいところです。
こうして見れば、そんなに悪くは見えないしね!
また一歩「完成しない病」の克服に一歩近づいた気がします。
デイル・アーンハート・ジュニアの05年型シボレー・モンテカルロ。
お笑い芸人でジュニアといえば千原弟ですが、NASCARでジュニアといえばデイル・アーンハートです。

今回の作品にはいろいろ問題点、反省点があります。
前に書いた、アメリカのキットはいい加減というのは間違い。
正しくはこのAMT製キットがいい加減でした。
バリが多いのは許すとして、パーツのゆがみがひどすぎた。
設計に問題があるのか、とても組みづらい。
デカールは予想通りとはいえ、白い部分が透けてピンクになってます。
軟化剤を塗ったら変に溶けて汚くなってしまいました(写真じゃ分かりにくいけど)。
やる気が失せて、ボディーのクリアコートはやめてしまいました。
あと、車番#8なのに、ダミーのテールランプには車番#20が表示されてます。

急ぐあまり、説明書通りに作ってしまった自分に×印。
もうちょいエンジンなど作り込みたかった。

しかしそうはいっても完成したということは素直に喜びたいところです。
こうして見れば、そんなに悪くは見えないしね!
また一歩「完成しない病」の克服に一歩近づいた気がします。
買ってきました、タミヤのGT-R [モデル・カー]
タミヤの新製品、日産GT-Rを買ってきました。
発売直後に買うのは滅多にありませんが、これは特別。

発売直後に買うのは滅多にありませんが、これは特別。

シボレーモンテカルロの窓ワクを塗る [モデル・カー]
ウィンドウの内側の外枠を黒く塗ります。
まずマスキングテープを細切りしてカーブさせながら張ります。

そしてタテヨコの重なった部分をカットします
。
エナメルの黒で塗って、乾いてからマスキングを剥がすとご覧の通り。

取り付けるとこういう風になります。

マスキングテープは伸縮性がないので、細切りにすると曲線の塗り分けができます。
以上、たいしたことではないけど、製作記っぽく書いてみました。
まずマスキングテープを細切りしてカーブさせながら張ります。

そしてタテヨコの重なった部分をカットします
。エナメルの黒で塗って、乾いてからマスキングを剥がすとご覧の通り。

取り付けるとこういう風になります。

マスキングテープは伸縮性がないので、細切りにすると曲線の塗り分けができます。
以上、たいしたことではないけど、製作記っぽく書いてみました。
もうすぐ完成、シボレーモンテカルロ [モデル・カー]
ボディーを塗装してデカール貼りました。
そろそろ完成に近づきつつあります。
そろそろ完成に近づきつつあります。
シボレーモンテカルロの続き [モデル・カー]
コクピットを仕上げてロールケージを組みました。
ちょっと苦労しましたが、どうにか形になってます。

アメリカのキットってこういうのがかっちりしていません。
接合部分がけっこういい加減です。。
仮組みしても調整しきれません。
とにかく瞬間接着剤で無理矢理組み立てました。
固まるまでは手で押さえないといけないってのはどうなんだ?
早く完成させたいけど、この後で足回りの組み立てでバラバラになりそうな予感が...
ちょっと苦労しましたが、どうにか形になってます。

アメリカのキットってこういうのがかっちりしていません。
接合部分がけっこういい加減です。。
仮組みしても調整しきれません。
とにかく瞬間接着剤で無理矢理組み立てました。
固まるまでは手で押さえないといけないってのはどうなんだ?
早く完成させたいけど、この後で足回りの組み立てでバラバラになりそうな予感が...
静岡ホビーショーでのGT-Rいろいろ [モデル・カー]
静岡ホビーショーに行った目的の一つは各社で発表される日産GT-Rをみることでした。
モーターショーはおネーさん目的ですが、ホビーショーは純粋にホビー目的でいいのだ(^^)。
最近は自動車メーカーの許諾なしにはモデル化して発売できません。
唯一承認済みのタミヤは1/24のプラモが5/24発売です。
さすが世界のタミヤ、開発が早い。日産もタミヤならオーケー出すでしょう。
価格はディティールアップパーツ入れると5000円超。
最近はこういうのばかりですが、中身からすると決して高くありません。
子供さんが買うもんじゃなくなったってことですかね?

最近のりのりのフジミは承認前でまだモックアップ。
フジミは他の商品も多くてGT-Rは後手に回った感じですが形はこの通り素晴らしいです。

青島も未承認で展示はテストショットの粗い仕上がりのものでした。

たぶん、フジミも青島もプロポーションモデルでタミヤよりは安いと思います。
一方、1/43のダイキャストモデルも各社から発表されています(すべて承認前)。
ラジコンメーカーのHPIは塗装の仕上がりが良い。

エブロも試作を発表。テストショットのせいか、ちょっとあっさり?

ラジコンメーカーとしてだけでなく、ホットウィールやミニチャンプスの輸入元である京商。
前の二社と違ってボンネットが開いてエンジンが見えるのが同社共通の特徴です。

プラモもダイキャストも、どれも素晴らしい出来で、価格や細部の再現度で選べばいいのでは。
プラモは全部作ってみよう...いや、そこまでは時間がないな。
モーターショーはおネーさん目的ですが、ホビーショーは純粋にホビー目的でいいのだ(^^)。
最近は自動車メーカーの許諾なしにはモデル化して発売できません。
唯一承認済みのタミヤは1/24のプラモが5/24発売です。
さすが世界のタミヤ、開発が早い。日産もタミヤならオーケー出すでしょう。
価格はディティールアップパーツ入れると5000円超。
最近はこういうのばかりですが、中身からすると決して高くありません。
子供さんが買うもんじゃなくなったってことですかね?

最近のりのりのフジミは承認前でまだモックアップ。
フジミは他の商品も多くてGT-Rは後手に回った感じですが形はこの通り素晴らしいです。

青島も未承認で展示はテストショットの粗い仕上がりのものでした。

たぶん、フジミも青島もプロポーションモデルでタミヤよりは安いと思います。
一方、1/43のダイキャストモデルも各社から発表されています(すべて承認前)。
ラジコンメーカーのHPIは塗装の仕上がりが良い。

エブロも試作を発表。テストショットのせいか、ちょっとあっさり?

ラジコンメーカーとしてだけでなく、ホットウィールやミニチャンプスの輸入元である京商。
前の二社と違ってボンネットが開いてエンジンが見えるのが同社共通の特徴です。

プラモもダイキャストも、どれも素晴らしい出来で、価格や細部の再現度で選べばいいのでは。
プラモは全部作ってみよう...いや、そこまでは時間がないな。
静岡ホビーショーに行ってきました [ヒコーキモデル]
しつこいようですが、静岡ホビーショーです。
昨日の零戦の写真は自分で撮ったのではなかったのです。
やっぱり自分の目で見ないと、ということで静岡まで行ってきました。
例のタミヤの零戦52型ですが、しっかり見てきました。
精密さを見せるためにこういう感じで展示されています。
(もちろん、完成状態のものも置いてました)

操縦席を別の角度から撮影してみました。シートの軽め穴など、すごくリアル。

タミヤの人によると1/32スケールのキットのデータを使って、これだけ精密に作れたらしい。
CADがあればこそ、ということですね。
ただ、スケールに合わせて細かいところなど調整しないといけないので、単に小さくすれば良いわけでもないらしい。
タミヤとしては以前から52型丙があったけど、やはり今の金型技術で究極のゼロ戦を作りたいということらしい。
ファインモールドの1/72は刺激になったのか聞きたかったけど、それは聞き漏らしました。
いずれにしてもこれは発売が楽しみです。パーツも多いし価格はかなり行きそうですが。
さて、こちらはモデルアートのブースでエアブラシ塗装の実演をする、プロモデラーの長谷川巨匠。
飛行機を中心にモデルアート紙などで活躍中です。
この方が横浜のタミヤ・プラモデルファクトリーでマスターとして常駐しています。

せっかくのチャンスなので(何でもご質問くださいと書いてあったので)、ちょっとしたことを聞いてみたら、丁寧に答えていただきました。トレッさ横浜に行けば、教えを乞うことができます。近所の人はぜひ、行ってみるべきですね。
ホビーショーのネタはまだあるので、続きは次回に。
昨日の零戦の写真は自分で撮ったのではなかったのです。
やっぱり自分の目で見ないと、ということで静岡まで行ってきました。
例のタミヤの零戦52型ですが、しっかり見てきました。
精密さを見せるためにこういう感じで展示されています。
(もちろん、完成状態のものも置いてました)

操縦席を別の角度から撮影してみました。シートの軽め穴など、すごくリアル。

タミヤの人によると1/32スケールのキットのデータを使って、これだけ精密に作れたらしい。
CADがあればこそ、ということですね。
ただ、スケールに合わせて細かいところなど調整しないといけないので、単に小さくすれば良いわけでもないらしい。
タミヤとしては以前から52型丙があったけど、やはり今の金型技術で究極のゼロ戦を作りたいということらしい。
ファインモールドの1/72は刺激になったのか聞きたかったけど、それは聞き漏らしました。
いずれにしてもこれは発売が楽しみです。パーツも多いし価格はかなり行きそうですが。
さて、こちらはモデルアートのブースでエアブラシ塗装の実演をする、プロモデラーの長谷川巨匠。
飛行機を中心にモデルアート紙などで活躍中です。
この方が横浜のタミヤ・プラモデルファクトリーでマスターとして常駐しています。

せっかくのチャンスなので(何でもご質問くださいと書いてあったので)、ちょっとしたことを聞いてみたら、丁寧に答えていただきました。トレッさ横浜に行けば、教えを乞うことができます。近所の人はぜひ、行ってみるべきですね。
ホビーショーのネタはまだあるので、続きは次回に。
超絶!タミヤの零戦 [ヒコーキモデル]
今、静岡ホビーショーというのが開催中です。
模型はお茶、オートバイ、楽器とともに静岡の地場産業なんですね。
そんな中で発表されたタミヤの1/48零戦52型/52型甲はすごそうですよ。
まだ発売日も価格も未定ですが、ヨンパチでは究極のキットといえそうですね。

サードパーティーのディティールアップパーツは一切不要ですな〜。
模型はお茶、オートバイ、楽器とともに静岡の地場産業なんですね。
そんな中で発表されたタミヤの1/48零戦52型/52型甲はすごそうですよ。
まだ発売日も価格も未定ですが、ヨンパチでは究極のキットといえそうですね。

サードパーティーのディティールアップパーツは一切不要ですな〜。
ペダルをとっかえひっかえ [サイクリング]
僕はロードバイクで二種類のビンディングペダルを使い分けてます。
昔、ペダルってのはTPOで換えるもんだよ、って行きつけのショップの店長に教わりました。
下の写真はルックのペダル(グレーのほう)から、シマノのペダルに換えているところ。
ルックのほうはちゃんとしたウェア着てマジに走るときのものですが、シマノはもうちょい気楽に走るときに使います。
左下に写っている靴はVANSのMTB用(靴底にペダル固定の金具がつけられる)です。
このシマノのはMTB用と同じビンディングシステムで、靴底につけたほうの金具が引っ込んでるので、おりたときに歩きやすくなってます。
昔、ペダルってのはTPOで換えるもんだよ、って行きつけのショップの店長に教わりました。
下の写真はルックのペダル(グレーのほう)から、シマノのペダルに換えているところ。
ルックのほうはちゃんとしたウェア着てマジに走るときのものですが、シマノはもうちょい気楽に走るときに使います。
左下に写っている靴はVANSのMTB用(靴底にペダル固定の金具がつけられる)です。
このシマノのはMTB用と同じビンディングシステムで、靴底につけたほうの金具が引っ込んでるので、おりたときに歩きやすくなってます。
チリ・コンカルネはこう作る [食べ物関係]
チリ・コンカルネはこうして作ります。
材料は以下の通り。
キドニービーンズ(金時豆)缶詰 400g
トマトソース缶 400g

ひき肉 200g
セロリ 1/2本
タマネギ 1個
コンソメスープ 1カップ(固形+水)
にんにく 一かけ
チリパウダー 大さじ2(好みで調整)
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
ローレル 1枚
オリーブ油
1)オリーブ油を熱して、にんにく、たまねぎ、セロリの順で軽く色がつくまでいためる。

2)肉を加えて、チリパウダー、塩、コショウ、ローレルを加えていためる。

3)コンソメスープとトマトソースを加え、15分煮込む。

4)キドニービーンズを(汁をきって)加え、20分煮込んで出来上がり。

ほら、簡単でしょ?
なお、今回は豆とトマトの缶詰がそれぞれ98円でしたが、普通だと材料費は結構かかるかも
(すみません、カゴメさんのサイトからパクらせていただきました〜。カゴメ使ってなくてゴメン)
チリの香りは食欲そそります。
ビールにも合いますよ♫
材料は以下の通り。
キドニービーンズ(金時豆)缶詰 400g
トマトソース缶 400g

ひき肉 200g
セロリ 1/2本
タマネギ 1個
コンソメスープ 1カップ(固形+水)
にんにく 一かけ
チリパウダー 大さじ2(好みで調整)
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
ローレル 1枚
オリーブ油
1)オリーブ油を熱して、にんにく、たまねぎ、セロリの順で軽く色がつくまでいためる。

2)肉を加えて、チリパウダー、塩、コショウ、ローレルを加えていためる。

3)コンソメスープとトマトソースを加え、15分煮込む。

4)キドニービーンズを(汁をきって)加え、20分煮込んで出来上がり。

ほら、簡単でしょ?
なお、今回は豆とトマトの缶詰がそれぞれ98円でしたが、普通だと材料費は結構かかるかも
(すみません、カゴメさんのサイトからパクらせていただきました〜。カゴメ使ってなくてゴメン)
チリの香りは食欲そそります。
ビールにも合いますよ♫






