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GR digitalがフリーズ! [写真]
少し前に中古で買ったGR digital(初代)の動作がおかしくなりました。

ADJダイヤルを押すと、それきり、どのボタンも反応しなくなる。
あるいは、押した後に画面にメニューが出るけど、やはりボタンがどれも反応しない。
(ADJダイヤルというのは露出補正とかISO感度など調節のスイッチ兼選択ダイアルです)
フリーズ状態からの脱却方法はPOWERボタンを長押しして液晶が暗くなったらもう一度POWERを押すこと。
(バッテリーを抜き挿しするというのもあるらしい)

ネットで検索した限り、これはGRDにはよくあるトラブルらしいです。
で、リコーのサイトによると修理料金は12600円とか。
一方でこいつの購入代金は14800円。
どうしよう?と思ったのですが結論は「このまま」。
設定変更はMENUボタンから出来るのでADJが利かないのは気にしなくて良いらしいです。
そう、ADJダイアルって設定変更への簡単アクセス機能にすぎないわけ。
そもそも写真の練習用で買ったので、あまりお金はかけたくない。
てことで今のままでADJダイアルを封印して使い続けることにします。

ADJダイヤルを押すと、それきり、どのボタンも反応しなくなる。
あるいは、押した後に画面にメニューが出るけど、やはりボタンがどれも反応しない。
(ADJダイヤルというのは露出補正とかISO感度など調節のスイッチ兼選択ダイアルです)
フリーズ状態からの脱却方法はPOWERボタンを長押しして液晶が暗くなったらもう一度POWERを押すこと。
(バッテリーを抜き挿しするというのもあるらしい)

ネットで検索した限り、これはGRDにはよくあるトラブルらしいです。
で、リコーのサイトによると修理料金は12600円とか。
一方でこいつの購入代金は14800円。
どうしよう?と思ったのですが結論は「このまま」。
設定変更はMENUボタンから出来るのでADJが利かないのは気にしなくて良いらしいです。
そう、ADJダイアルって設定変更への簡単アクセス機能にすぎないわけ。
そもそも写真の練習用で買ったので、あまりお金はかけたくない。
てことで今のままでADJダイアルを封印して使い続けることにします。
エブロ ロータス72Cの残念な考証ミス [モデル・カー]
大評判のエブロのロータス72Cですが、重大なミスが判明。
タイヤのサイズが間違ってます。
下の写真をご覧ください。(Doug Nye著 ”Theme Of Lotus” より)

1970年のドイツGPでリントが駆るロータス72です。
特に前輪に注目。
一方でキットのタイヤは70年代半ば以降のロープロファイルで溝付きという変な仕様。
キットのタイヤとタミヤ・マクラーレンM23のタイヤを比べてみます。

径が殆ど同じなのが分かります(幅は少し違う)。
というだけでは分かりにくいので、もう一押し。
1/43のミニカー(カルツォ製)で比較。
左は78年のタイプ78、右が70年のタイプ72C。

ちゃんと両方とも考証はしっかりしていて、タイヤの再現も正しい。
エブロのプラモは左のタイプ78と同様の小径タイヤになってしまった。
いや、エブロさん、やっちまいましたね。
どうしてこんな間違いが起きたのか?
現存する実車を取材してそのままキットにしたからでしょう。
現存する実車はそのクルマが引退した時の仕様なので、タイヤも70年代半ばのものになっているわけです。
キットのまま作ると70年当時ではなくて、現代のヒストリックカーレースに出てる仕様にしかならない。
(ま、それはそれで良いかもしれないが)
なお、キットには何故か71年仕様のインダクションポッドがパーツとして入っています。スリックタイヤをどこからか持ってくれば「71年のタイプ72Dもどき」に仕上げることは可能です。
今後、エブロがどう対応するのか見ものです。
タイヤのサイズが間違ってます。
下の写真をご覧ください。(Doug Nye著 ”Theme Of Lotus” より)

1970年のドイツGPでリントが駆るロータス72です。
特に前輪に注目。
一方でキットのタイヤは70年代半ば以降のロープロファイルで溝付きという変な仕様。
キットのタイヤとタミヤ・マクラーレンM23のタイヤを比べてみます。

径が殆ど同じなのが分かります(幅は少し違う)。
というだけでは分かりにくいので、もう一押し。
1/43のミニカー(カルツォ製)で比較。
左は78年のタイプ78、右が70年のタイプ72C。

ちゃんと両方とも考証はしっかりしていて、タイヤの再現も正しい。
エブロのプラモは左のタイプ78と同様の小径タイヤになってしまった。
いや、エブロさん、やっちまいましたね。
どうしてこんな間違いが起きたのか?
現存する実車を取材してそのままキットにしたからでしょう。
現存する実車はそのクルマが引退した時の仕様なので、タイヤも70年代半ばのものになっているわけです。
キットのまま作ると70年当時ではなくて、現代のヒストリックカーレースに出てる仕様にしかならない。
(ま、それはそれで良いかもしれないが)
なお、キットには何故か71年仕様のインダクションポッドがパーツとして入っています。スリックタイヤをどこからか持ってくれば「71年のタイプ72Dもどき」に仕上げることは可能です。
今後、エブロがどう対応するのか見ものです。
タミヤ1/72零戦52型の製作-3 [ヒコーキモデル]
英国 25ポンド砲 [ミリタリー]
ZABAR'Sのウォッカ入りパスタソース [食べ物関係]
ちょっと前に西武・池袋店でやっていた「ニューヨーク・スタイル・フェア」なる催しで購入。

(ゼイバーズ、と読むらしい)
ラベルにウォッカって書いてあるのが気になって購入。
スパゲッティに使ったら、思ったよりも普通のトマト系ソース?
どこがどういう風にウォッカなのか分からず。
も少し使ってみないと分からないかな...
こういうのがニューヨーカーに人気なの?ふーん。
ちなみに前述のフェアに出店してるのは「ニューヨークスタイル」な日本のお店で、現地で人気のアイスクリームとか本場スタイルのハンバーガーとかホットドッグだとか、自然食品だとか、あぁなるほどねという内容。
当人は雰囲気に乗せられてパスタソース以外に冷凍スープ、クッキーなどを購入。
家に戻って確認したら、スープはNY製だったけど、クッキーは愛知県でした(笑)

(ゼイバーズ、と読むらしい)
ラベルにウォッカって書いてあるのが気になって購入。
スパゲッティに使ったら、思ったよりも普通のトマト系ソース?
どこがどういう風にウォッカなのか分からず。
も少し使ってみないと分からないかな...
こういうのがニューヨーカーに人気なの?ふーん。
ちなみに前述のフェアに出店してるのは「ニューヨークスタイル」な日本のお店で、現地で人気のアイスクリームとか本場スタイルのハンバーガーとかホットドッグだとか、自然食品だとか、あぁなるほどねという内容。
当人は雰囲気に乗せられてパスタソース以外に冷凍スープ、クッキーなどを購入。
家に戻って確認したら、スープはNY製だったけど、クッキーは愛知県でした(笑)
久々のロードバイクなのだ [サイクリング]
「ジョン・カーター」を観てきました [映画]
ディズニー110周年記念映画「ジョン・カーター」を観てきました。
(以下、観てない人には一部ネタバレになりますが、お許しを)
原作は前にも紹介したけどエドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」。
でもはっきり言って「火星シリーズ」のファンは観ない方がいいと思います。
私は「これは火星シリーズとは別もの、別もの」と心に言い聞かせながら最後まで観ました。
しかし結論としては「2200円、返せー」です。(3D版なのでこのお値段)
主役二人のキャスティングはまぁ悪くない。(好みの問題)
だけどデジャー・ソリスのキャラクター設定が原作と全然違うのは納得いかない。
男勝りのデジャーなんて、原作が世に出た100年前と世の中が変わったとはいえ、あんまりだ。
ストーリーについては原作の面影はごくわずか。
もう、ため息つきっぱなし。
原作そのまま2時間そこらの映画にするのが難しいのは分かる。
しかし、ここまで原作の設定を崩されるとなぁ。
「そこはそうじゃねーだろ」「おーっと、これはバローズの火星シリーズとは関係ないんだっけ」
みたいな葛藤が上映中、ずーっとありました。
じゃぁバローズの「火星シリーズ」を知らない人なら楽しめるかというと、そいつも疑問。
無理矢理な話の流れが多くて説明不足(たとえばソラとタルスタルカスの関係)。
特殊映像もいまどき感心するほどじゃない。
採点は満点が星5個だったら、星0.5個。
今回初めて3D映画でしたが、別に普通の2Dで十分かなと思いました。
吹き替えの声優さんがTVでよく観てる韓流時代劇「イ・サン」「トンイ」と重なって、目をつぶるとそちらの画像が浮かぶ始末でしたが、まぁここら辺は仕方ないですかね。
それでこの映画、3部作としてシリーズ化が決まってるそうです。
つまり今回は「火星のプリンセス」で、次は「火星の女神イサス」その次が「火星の大元帥カーター」を下敷きにした全然違うストーリーの映画ができるわけですね。
史上最大の赤字映画なのに、大丈夫か?
以上、ぐだぐだと書きましたが、バローズの「火星のプリンセス」(火星シリーズ)を読まずにこの映画を観るか、この映画を観ずに原作を活字で読むか、どっちかにした方が良いです。
個人的にはこちらの文庫本を買って連休中に楽しむほうをお勧めします(^^)。

(以下、観てない人には一部ネタバレになりますが、お許しを)
原作は前にも紹介したけどエドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」。
でもはっきり言って「火星シリーズ」のファンは観ない方がいいと思います。
私は「これは火星シリーズとは別もの、別もの」と心に言い聞かせながら最後まで観ました。
しかし結論としては「2200円、返せー」です。(3D版なのでこのお値段)
主役二人のキャスティングはまぁ悪くない。(好みの問題)
だけどデジャー・ソリスのキャラクター設定が原作と全然違うのは納得いかない。
男勝りのデジャーなんて、原作が世に出た100年前と世の中が変わったとはいえ、あんまりだ。
ストーリーについては原作の面影はごくわずか。
もう、ため息つきっぱなし。
原作そのまま2時間そこらの映画にするのが難しいのは分かる。
しかし、ここまで原作の設定を崩されるとなぁ。
「そこはそうじゃねーだろ」「おーっと、これはバローズの火星シリーズとは関係ないんだっけ」
みたいな葛藤が上映中、ずーっとありました。
じゃぁバローズの「火星シリーズ」を知らない人なら楽しめるかというと、そいつも疑問。
無理矢理な話の流れが多くて説明不足(たとえばソラとタルスタルカスの関係)。
特殊映像もいまどき感心するほどじゃない。
採点は満点が星5個だったら、星0.5個。
今回初めて3D映画でしたが、別に普通の2Dで十分かなと思いました。
吹き替えの声優さんがTVでよく観てる韓流時代劇「イ・サン」「トンイ」と重なって、目をつぶるとそちらの画像が浮かぶ始末でしたが、まぁここら辺は仕方ないですかね。
それでこの映画、3部作としてシリーズ化が決まってるそうです。
つまり今回は「火星のプリンセス」で、次は「火星の女神イサス」その次が「火星の大元帥カーター」を下敷きにした全然違うストーリーの映画ができるわけですね。
史上最大の赤字映画なのに、大丈夫か?
以上、ぐだぐだと書きましたが、バローズの「火星のプリンセス」(火星シリーズ)を読まずにこの映画を観るか、この映画を観ずに原作を活字で読むか、どっちかにした方が良いです。
個人的にはこちらの文庫本を買って連休中に楽しむほうをお勧めします(^^)。

火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉 (創元SF文庫)
- 作者: エドガー・ライス バローズ
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 1999/06
- メディア: 文庫
エブロ ロータス72用にオプションデカールを入手しました [モデル・カー]
エブロのロータス72CのデカールにはGOLD LEAFのロゴはありません。
タバコ関係の規制ってどうなんでしょうね、ほんとに。
そうは言っても仕方ないので、早くも出てきたサードパーティー製のデカールを取り寄せました。

ロータスにおけるゴールド・リーフ時代は71年までで、72年からは黒基調のジョン・プレーヤー・スペシャル(JPS)に変わったけど、実はどっちもインペリアル社のタバコブランドでスポンサーはずっと同じだったんですよね。

タバコ関係の規制ってどうなんでしょうね、ほんとに。
そうは言っても仕方ないので、早くも出てきたサードパーティー製のデカールを取り寄せました。

ロータスにおけるゴールド・リーフ時代は71年までで、72年からは黒基調のジョン・プレーヤー・スペシャル(JPS)に変わったけど、実はどっちもインペリアル社のタバコブランドでスポンサーはずっと同じだったんですよね。

TABU DESIGN/タブデザイン 1/20 ロータス72C オプションデカール (エブロ対応)【TABU-20117】
- 出版社/メーカー: TABU DESIGN/タブデザイン
- メディア: おもちゃ&ホビー
エブロ ロータス72Cが届きました [モデル・カー]
今日、Amazonから、これが届きました。
一見してエレールのキットを思わせるパッケージ。

ロータス72というと多くの方はJPSだのピーターソンだの言いますが、ボク個人はゴールドリーフとヨッヘン・リントですね。
箱の中はけっこうぎっしりだ。









タイヤにタンポ印刷がされているのは良いね。
一方、デカールはカルトグラフじゃないんだ...。
とにかく、このすばらしいキットを出してくれたこと自体が貴重。
心からエブロの社長さんにありがとうと言いたい。
GWは予定を変えてこいつを作るかな?(でもブログには書かないかもね)

一見してエレールのキットを思わせるパッケージ。

ロータス72というと多くの方はJPSだのピーターソンだの言いますが、ボク個人はゴールドリーフとヨッヘン・リントですね。
箱の中はけっこうぎっしりだ。









タイヤにタンポ印刷がされているのは良いね。
一方、デカールはカルトグラフじゃないんだ...。
とにかく、このすばらしいキットを出してくれたこと自体が貴重。
心からエブロの社長さんにありがとうと言いたい。
GWは予定を変えてこいつを作るかな?(でもブログには書かないかもね)

1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様
- 出版社/メーカー: エブロ
- メディア: おもちゃ&ホビー
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